chromedriver.exe – ディスクがありませんと出てSeleniumの設定が上手くいかない
2017/10/20
「chromedriver.exe – ディスクがありません」と出る原因と解決方法
Selenium WebDriver、Python、Chromeを使って、ブラウザを自動操作するシステム(自動テストシステム)を構築しようとする場合、「chromedriver.exe」をインストールします。
その際、すんなり行けば問題ないのですが、たまに下記の様に「chromedriver.exe – ディスクがありません」「ドライブにディスクがありません。ディスクをドライブ E: に挿入してください。」とダイアログが表示されるエラーになる場合があります。
このエラーですが、Chromeのバージョンと、ChromeDriverのバージョンの整合性が合っていないために発生します。
この不具合の解決のためには、ChromeDriverのバージョンをエラーが発生しないバージョンに落とします。
「chromedriver.exe – ディスクがありません」と出る原因と解決方法の詳細解説
Selenium WebDriver、Pythonを使って、ブラウザを自動操作するシステム(自動テストシステム)を構築しようとする場合、使用するブラウザが Chromeの場合は「chromedriver.exe」を利用して、ブラウザの操作を行います。
そのため「chromedriver.exe」をインストールするわけですが、ふつうは「chromedriver.exe」の最新版をインストールします。
でも、最新版をインストールすると、場合によっては下記の様に「chromedriver.exe – ディスクがありません」「ドライブにディスクがありません。ディスクをドライブ E: に挿入してください。」とダイアログが表示されるエラーになる場合があります。

これは、Chromeのバージョンと、ChromeDriverのバージョンの整合性が合っていないために発生するエラーです。
そのため、このエラーを解消するためには、下記にある「最新版以外」のバージョンをダウンロードできるページから、少しずつ古いバージョンをダウンロードしつつ、エラーがなくなるバージョンを探してください。
1つ古いバージョンでエラーが消える場合もありますし、3つ、4つとさかのぼらないとエラーが消えない場合もあるようです。
1つ古いバージョンを入れてエラーが消えなくても根気強くエラーが出ないバージョンを探してみましょう。
「chromedriver.exe」の最新版ダウンロードは以下のサイトから。
https://sites.google.com/a/chromium.org/chromedriver/downloads
「chromedriver.exe」の最新版以外のダウンロードは以下のサイトから。
https://chromedriver.storage.googleapis.com/index.html
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