エス技研

WordPress、CakePHP、PHP、baserCMSなどの Web系システムを中心に情報を提供します!


WordPressの functions.phpがある場所

      2017/03/07

WordPressの functions.php

 

functions.phpはテーマ毎の関数ファイル

 
WordPressで少しカスタマイズをしようとする時、説明のページには「functions.phpに下記のソースを追加します。」などと書かれていたりします。
 
ですが、私のようにカスタマイズをするようになってまだ日が浅いものにとっては「functions.php」ってどこにあるの?というところから分かっていません。
というわけで、覚書という意味も含めて書いておきます。
 
 

ftpで functions.phpがある場所を探す場合

 
functions.phpがある場所
/{WordPressがインストールされている場所}/wp-content/themes/{テーマ名}/functions.php
 
 
[amazonjs asin=”4774182184″ locale=”JP” title=”小さなお店&会社の WordPress超入門 ―初めてでも安心! 思いどおりのホームページを作ろう!”]
 

管理画面から functions.phpを探す場合

 
functions.phpがある場所
「外観」-「テーマ編集」-「テーマのための関数(functions.php)」
 
 
この管理画面からアクセスすると分かるのですが、「functions.php」には「テーマのための関数」と名前が付与されています。
つまり、functions.phpは、テーマごとに作られているテーマのための関数なわけですので、テーマの配下のフォルダにあるわけです。
 
表現を変えると、functions.phpはテーマフォルダの中にそれぞれ 1つずつ入っていまして、選択しているテーマフォルダの中に入っている functions.phpが利用されるものになります。
そのため、テーマを切り替えると functions.phpの内容も変わります。
もし、functions.phpに自分でプログラムのカスタマイズをしている場合は、テーマを切り替えるときは必要に応じて、新しいテーマの functions.phpに関数をコピーする必要が出てきます。
 
また、テーマをアップデートすると、functions.phpも更新されてしまいますので、テーマの更新時は注意が必要ですね。
 
 
ちなみに、テーマ編集のページの右側にある「テーマのための関数」ですが、アルファベット順に並んでいます。一見順番で並んでないように見えますが。
 
詳しくは「WordPressの 外観のテーマのための関数の並び順」に書いていますので、よければ読んでくださいね。

 - WordPress

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!

Comment

  1. はせべ より:

    ありがとうございます。
    この記事のおかげでどうのような仕組みになっているか理解できました!

    • エス技研 より:

      はせべさん、コメントありがとうございます。
      お役に立てたと言うコメント、嬉しいですね。
      記事を書いてよかったと思える瞬間ですね。今後ともよろしくお願いします!

  2. WordPressで少しカスタマイズをしようとする時、説明のページには「functions.phpに下記のソースを追加します。」などと書かれていたりします。

    その通りです。私も意味が分からなくなり、このサイトにたどり着いて拝見しました。
    意味が分かりました。ありがとうございました。

    今度は、追加するについてどのように追加するのか、勉強です。

    • エス技研 より:

      ゴミのポイ捨て絶対ダメの管理人さん、コメントありがとうございます。
       
      勉強をしていけば、だんだんと知識が付いてきて「functions.phpに下記のソースを追加します。」でも分かるようになるんですが、私も始めの頃は「functions.phpって?」ってずっと思っていたんですよね。
       
      なのでこの記事を書いたのではありますが、私自身、記事を書くときは改めて分かりやすく書かないと行けないなぁ、と思っています。
      分かりにくいところがあればまたコメントお願いしますね!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

下記の空欄を埋めてください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

※入力いただいたコメントは管理者の承認後に掲載されます。

  関連記事

seesaaからWordPressに引越。インストールなど必要な全てを解説

seesaaブログからWordPressへの引越し解説。他のブログにはないseesaaブログからcanonicalとリダイレクトの設定方法を実装!

WordPressは危険?最新バージョンにアップデートして利用しよう

WordPress最新バージョン使ってますか?WordPressのバージョンアップをしないリスクを説明し、バージョンアップの手順、バックアップの重要性を解説しています。

BackWPupでバックアップ・設定したJobの実行、ファイル一覧

BackWPupその4。バックアップ設定した Jobを実行する方法、ログの一覧、保存されたファイル一覧の解説です。

アクセス5倍増!FC2、seesaaからWordPressに引越結果をレポート

FC2、seesaaからWordPressに引越しでアクセス数がどう変わるかのレポート。canonical、meta refresh設定とWordPressの集客力の検証しています。

WordPress初心者向け講座・詳細解説データベースとは何か?

データベースとは何か?を言葉の意味の説明なども含めエクセルと比較しながら説明しています。

CSV Importerで WordPressにcsvを取込む

WordPressに csvファイルを取り込む CSV Importerの使い方の解説です。

BackWPupでWordPress以外のファイル、データベースをバックアップ

BackWPupその10。BackWPupはWordPressのバックアップ用のプラグインですが、WordPress以外のテーブルやファイルをバックアップする方法の解説です。

自サイト内のリンクをショートコードで指定する・アンカーリンク対応版

自サイト内の記事にショートコードで自動リンクを設定する関数のソースコードを提供。Post ID、slugで指定でき、アンカーリンクを設定する場合も対応。

Advanced Custom Fields(ACF)のアドオン・ギャラリーの使い方解説

Advanced Custom Fieldsのアドオン・ギャラリーの解説記事。複数の画像を入力できる優れもので、画像のサイズ、容量などでの制限ができ、より厳密な管理が可能。

WordPressのテーマ管理方法とテーマのHTML編集のポイント解説

テーマ変更で無限の可能性!テーマの選び方と設定方法、デザイン修正のためのHTML修正のポイントを解説。