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Google Swiffyの使い方 【4】Swiffyに FlashVars的テキスト渡しで発生する不具合(テキストの背景が黒くなる)(テキストが上にずれる)

      2014/06/26

Swiffyの背景が黒くなる場合の対処方法

 
前項で説明したテキスト情報を渡して表示させる処理ですが、この処理を行うと表示させたテキストの背景が黒くなる場合があります。(下記参照。今回の一連の記事の中で使っている画像は、実際のものではなく、あくまでも説明のために作成した画像です。そのため、実際の表示と違う場合もありますのでその点はご承知おきください。)
 
20121201_swiffy
 
その原因と対応方法については、下記のブログが参考になります。
 
 iOS6になったら、Google swiffy で書き出したFLASHのtextfield(テキスト)の背景が黒くなった問題
 http://d.hatena.ne.jp/bushimichi/20121011/1349920357
 
 
ただ、原因から考えると、黒くなる場合だけではなく、白くなる場合もあるわけですので、SEO対策として下記のタイトルも書いておきましょう。
 
「iOS6になったら、Google swiffyで書き出した FLASHの textfield(テキスト)の背景が白くなった問題」にも対応できます(笑)。
 
 
 

Swiffyに表示したテキストがずれる場合の対処方法

 
また、文字を編集する場合の不具合として、文字が上にずれるという問題がありました。(画面のイメージは、上記のものをご覧ください。)
 
 
この問題は、Swiffyの runtimeのバージョンが「4.8」と「4.9」では対応方法が違うようです。(「4.8」で文字ずれが起こらないように Flashを調整しても「4.9」にする事で文字ズレが発生します。)
 
現在の最新版「4.9」での対処方法は、Flashのテキストで行間を設定する際に「マイナス」の設定をする事で対応が可能な場合があるようです。(「4.8」で同様の不具合が起こった際は、行間を大きくするという対処で対応をすることができましたが。)
 
私の環境で具体的に設定した値としては、行間の設定を「-10」に設定にする事で対応が出来ました。
数値は文字のサイズ、サイズの単位にも影響すると思いますので、各自の環境で適切な値を設定してください。
 
 
20121201_swiffy_2
 
Swiffyで変換したあとの JSONの中では、上記の部分が行間を設定している箇所になります。(赤色のアンダーラインの部分。上記の画像は分かりやすく改行しています。また、改行をしていても問題なく動作します。)
 
Flashと JSONでは単位が違うようで、Flashで「-10」の設定をすると、変換後は「-200」になるようです。
(おそらく、Swiffy上の数値の単位はビットだと思われます。)
 
また、テキストを編集する変数も確認することができます。(黄色のアンダーラインの部分。)
 
これらを参考に、置換する場所の不具合を探し出し、調整をすることで不具合の解決に近づくことができるかと思います。
 
 
 
【Google Swiffy 使い方目次】
Google Swiffyの使い方 【1】基本編
Google Swiffyの使い方 【2】日本語の文字化けについて
Google Swiffyの使い方 【3】Swiffyに FlashVars的にテキストを渡す方法(Swiffyでは扱えない文字「%」「+」「&」)
Google Swiffyの使い方 【4】Swiffyに FlashVars的テキスト渡しで発生する不具合(テキストの背景が黒くなる)(テキストが上にずれる)
Google Swiffyの使い方 【5】Swiffyの画像を差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【6】Swiffyの Flashムービー・Flashベクターを差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【7】Swiffyの バージョンの調べ方

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