エス技研

WordPress、CakePHP、PHP、baserCMSなどの Web系システムを中心に情報を提供します!


WordPressのおすすめの確認画面付きお問い合わせフォームプラグイン・MW WP Form

      2014/06/26

WordPressのおすすめの確認画面付きお問い合わせフォーム

 

確認画面付きお問い合わせフォームプラグイン・MW WP Form

 
「MW WP Form」という便利なお問い合わせフォームのプラグインの紹介です。
 
 
WordPressのお問い合わせフォームと言えば、Contact Form7といわれるほど Contact Form7は多くの方に使われているお問い合わせフォームです。
その理由に、このプラグインを拡張するプラグインもあるくらいですから。
 
ただ、このフォームを日本で使うには致命的ともいえる欠点がありました。
それは、確認画面がないことです。
 
日本では、入力画面の後に入力確認画面があり、そこから完了画面に遷移するということが一般的ですが、海外ではそれが一般的ではないため、WordPressをはじめとする海外で主流のシステムには確認画面がないものも多く存在します。
 
そのため、WordPressの入力の処理で入力確認画面があるものはほとんど見かけません。
同じく、Contact Form7も入力確認画面がありませんが、日本で Webサイトを作るにあたってはお客さんがそれを強く望むこともあることがあるのです。
 
その場合にお奨めできるのが「MW WP Form」というプラグインです。
日本人が開発したとのことで、日本の事情にマッチしたプラグインだと思います。
 
使い方、設定方法については下記のサイトが参考になると思います。
 http://webdesignerwork.jp/wordpress/mw-wp-form/
 http://mypacecreator.net/blog/archives/2063
 
確認画面が出るだけでなく、確認、完了画面の URLをそれぞれ設定することができますので、コンバージョンを取る必要がある場合などにもデフォルトで対応できるようになっています。
確認メールも入力者、管理者と分けて設定することができたり、入力された情報をデータベースに保存する機能もついています。
 
ただ、残念なのは、入力フォームの各項目に idや classの設定をすることができないため、JavaScriptを絡ませた処理を入れたり、デザインに凝ったフォームを作成することは難しいようです。
 
デザインに凝ったフォーム+確認画面が必要、という場合には、オリジナルでフォームを作成する必要がありそうな気がします...
 
 
2014.02.24 追記
WordPressの確認画面付フォーム MW WP Form詳細解説」にMW WP Formの詳細解説ページを作成しましたので、合わせてご覧ください。
 
 
2014.06.07 追記
Contact Form 7使い方の詳細解説については「Contact Form 7使い方詳細解説・WordPressメールフォーム」に書いていますので、そちらを参照してください。
 
 

確認画面付きお問い合わせフォームプラグイン・TrustForm

 
そのほか、お問い合わせフォームで確認画面が表示できるプラグインとしては「TrustForm」というものもあります。
 http://maka-veli.com/WP-TrustForm.html
 
こちらも確認画面を設定することができるフォームのプラグインです。
 
実際に使ってみると分かるのですが、「Contact Form7」「MW WP Form」と違い、非常に直感的にドラッグ&ドロップでフォームを作っていくことができますので、プログラムに慣れていない方にも非常にとっつきやすいものだと思います。
 
 
ただ、デザインの自由度が低いのが残念なところで、デザインは基本的に変更できないと思っておくしかなさそうです。
(classの設定は可能ですので、cssで調整することはできそうです。)
 
 
 
それぞれのプラグインにはそれぞれの特徴がありますので、必要な機能、ぜったい外せない機能を見極めてプラグインを選んでいく必要がありますね。

 - WordPress

GoogleAdwords

GoogleAdwords

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

下記の空欄を埋めてください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

※入力いただいたコメントは管理者の承認後に掲載されます。

  関連記事

FC2からWordPressに引越でcanonicalとmeta refreshで転送設定

FC2からWordPressに引越する際の転送設定はcanonicalとmeta refreshの設定でユーザへもGoogle検索エンジンにも引越し情報を伝えられます。

FC2からWordPressに引越しの際のデータ加工方法の解説

FC2からWordPressに引越しの際にデータを加工する必要がありますが、その加工方法の詳細を解説。秀丸の正規表現による置換を使い作業時間も軽減する方法や加工のポイントも解説。

WordPressのバージョンアップをしたら「the_content」でコンテンツが表示されなくなった

「the_content」でコンテンツが表示されないのは仕様が変更されたためでプログラムの修正が必要です。

Advanced Custom Fieldsのカスタムフィールドの登録上限が max_input_varsに影響する問題の対処方法

Advanced custom Fieldsには登録できるフィールド数に上限があります。php.iniのmax_input_varsによる制限ですが、フィールドグループを分割することで解決できます。

WordPressのログイン画面 URLを変更する 管理画面に Basic認証を設定する

ログインURLは誰でも知っています。そのまま使うとリスクが高まりますのでログインURLを変更し Basic認証で二重チェックをする方法を解説。

BackWPupでバックアップ・Jobの設定・保存する情報の設定

BackWPupその2。Jobのバックアップの基本部分と対象の設定についての解説。

WordPressのアップグレードの英語版と日本語版の公開のタイムラグは?

WordPressのアップグレードの英語版と日本語版の公開のタイムラグについて説明しています。

Throws SPAM Awayでコメントスパム対策を完璧に。自動削除で運用の手間ゼロ

コメントスパム対策の決定版ともいうべきプラグイン。簡単な設定で自動的にスパムコメントを削除してくれるので煩わしい作業はゼロに。細かな設定も可能。

WordPressで ¥円マークが \ バックスラッシュになる原因と対処方法

円マークがバックスラッシュに変換される。その原因と対処方法を解説します。原因はCSSでのフォント指定に欧文フォントも含まれるため欧文フォントで表示されること。

SI CAPTCHA Anti-Spamを使って WordPressのコメントスパム対策をする

コメントスパム対策として入力させない対策の一つとしてCAPTCHAという方法がありそれを簡単に実装できるプラグインSI CAPTCHA Anti-Spamの解説です。