エス技研

WordPress、CakePHP、PHP、baserCMSなどの Web系システムを中心に情報を提供します!


BackWPupでバックアップ・設定したJobの実行、ファイル一覧

      2014/10/04

バックアップ・設定したJobの実行、ファイル一覧

 

Jobで設定した BackWPupののバックアップ設定を実行

 
Jobで BackWPupのバックアップについて各種設定を行いましたが、それを実際に実行し、動作確認をする手順を説明します。
 
Jobの実行の仕方や、実行後のログの確認、ファイルの確認などについてです。
また、Jobを実行した際に発生するエラーに関しては、「BackWPupでバックアップ・エラー発生の具体的対処方法事例6」にまとめていますので、エラーが出る場合は確認してみてください。
 
 

BackWPupでバックアップ設定した Jobの一覧、実行・Job

 
Jobの編集画面で「Save changes」をクリックするか、タブを切り替えると、自動的に保存されて下記のようなメッセージが表示されます。
 
20140707_wp_01
 
「Run now」をクリックすると、設定した条件でバックアップが実行されます。
 
「Jobs overview」をクリックすると、左メニューの「Jobs」をクリックしたときと同じ下記の一覧画面に遷移します。
 
20140707_wp_02
 
上記の画像は、Job Nameにマウスを近づけたときのものです。
 
Edit
Jobの設定の編集画面に遷移します。
 
Copy
登録されてある Jobをコピーされて、新たな Jobが一覧に出現します。
 
Delete
クリックすると、「選択した項目を完全に削除しようとしています。」というダイアログが表示され、「OK」をクリックすると選択した Jobが削除されます。
 
Run now
クリックするとそこでも Jobを実行することが出来ます。
 
20140707_wp_03
 
実行して成功した場合は、上記のようにメッセージが表示されます。
Wornings、Errorsが「0」であれば、問題なく処理がされたと分かります。
 
また、「Last Run」の箇所に実行したリストが表示されます。
 
また、「Display working log」をクリックすると、下記の用にログが表示されます。(「Last Run」の「Log」をクリックしても同じログファイルが表示されます。
 
20140707_wp_04
 
 

BackWPupでバックアップを実行した結果のログ・Logs

 
20140707_wp_05
 
「Logs」の画面には、上記の通りバックアップを実行したログが表示されます。
ここでは、手動での実行をしていますので、あまりログを見る必要性はあまりありませんが、定期的な自動実行を設定している場合は、想定通りに自動実行されているか確認をしておく方がいいでしょう。
 
また、実行してエラーが出た場合は、下記のようにエラーが出ていますので、ログを確認して何でエラーが出ているのかを確認してみましょう。
 
20140707_wp_06
 
※ログを出力するフォルダ、世代管理については、「Settings」の画面の「Logs」のタブから設定することが出来ます。
 詳しくは「BackWPupでバックアップ・機能の基本設定 Settings」を参照してください。
 
 

BackWPupで作成されたバックアップファイルの一覧・Backups

 
20140707_wp_07
 
「Backups」の画面には、上記の通り、バックアップしたファイルの一覧が表示されます。
ここには、「Backup to Folder」としてサーバに保存したもののみ表示され、メールで送信したものなどは表示されませんので注意が必要です。
 
 

BackWPupでバックアップ・目次

 
BackWPupの説明記事があまりにも長くなりすぎましたので、下記の通り項目ごとにページを分けましたので、それぞれ必要に応じて参照してください。
 
BackWPupでWordPressのDBもファイルもバックアップ
バックアップを行うBackWPupとWordPressのバックアップ全般についての解説をしています。
 
BackWPupでバックアップ・Jobの設定・保存する情報の設定
Job設定のうち、バックアップする情報の設定画面、方法の説明をしています。
 
BackWPupでバックアップ・Jobの設定・保存先の情報設定
Job設定のうち、バックアップするファイルを保存する先の設定画面、方法を説明しています。
 
BackWPupでバックアップ・設定したJobの実行、ファイル一覧
設定した Jobを実行し、ログや保存されたファイルの確認方法を説明しています。
 
BackWPupでバックアップ・機能の基本設定 Settings
バックアップの設定を行う BackWPup自体の基本的な設定を行う画面の説明です。
 
BackWPupでバックアップ・エラー発生の具体的対処方法事例6
バックアップの処理を実行した際にエラーが発生した場合の事例とその対処方法の解説です。
 
BackWPupでバックアップ・全体バックアップ具体的設定例
ファイル、データベースすべてを丸っとバックアップする方法の具体的設定方法の解説です。
 
BackWPupでバックアップ・データベース保存の自動設定例
データベースを自動的に毎日バックアップする方法の具体的設定方法の解説です。
 
BackWPupでバックアップ・リストア(復元)手順
バックアップしたファイルからリストア(復元)させるための手順の解説です。

 - WordPress

GoogleAdwords

GoogleAdwords

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

下記の空欄を埋めてください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

※入力いただいたコメントは管理者の承認後に掲載されます。

  関連記事

WordPressの投稿データ(記事データ)の管理方法

投稿の登録の方法、投稿データの管理方法の解説。MetaManagerなどのプラグインを入れた場合の入力ボックスを表示させる方法についても解説します。

カスタムフィールドの検索処理をget_posts()関数のmeta_queryで作成しそれを解説

カスタムフィールドを条件検索・抽出する機能開発の解説。サンプルソースをコピペすればOK。詳細解説もあるのでカスタマイズもできる!

評価点投票プラグイン10個を比較!WordPressで口コミサイトを構築

口コミサイトを作るために必要な評価点、レビューを投稿できるプラグインを探して評価。10プラグインをチェックし、8プラグインは詳細解説付き。

seesaaからWordPressに引越。インストールなど必要な全てを解説

seesaaブログからWordPressへの引越し解説。他のブログにはないseesaaブログからcanonicalとリダイレクトの設定方法を実装!

Advanced Custom Fieldsの関数の全部の使い方を調べてみた

Advanced Custom Fieldsに用意されている関数を全て調べてみた。よく使うget_field、the_field以外にも多くの関数が用意されていて、フォームを作成することも可能。

WordPressのカテゴリ単位・フォルダ単位でBasic認証を設定する方法

カテゴリ単位でBasic認証を設定する方法の解説。WordPressのカテゴリはフォルダの実態がないですが、実は簡単な方法でプラグインも使わずにBasic認証を設置できます。

Autoptimizeで簡単設定!HTML、JS、cssを圧縮しWordPress高速化!

Autoptimizeを使って簡単にHTML、JavaScript、CSSを圧縮しサイトの表示を高速化しよう!基本設定、拡張設定とあり柔軟な設定で多彩な環境に対応出来ます。

WordPressのメディア設定でアップロードするファイルの保存場所を変更する方法

メディアのアップロードするファイルの保存先を変更する方法の解説。現在はオプションとなっていますので、/wp-admin/options.phpから設定します。

WordPress管理画面のメニューに項目を追加する方法解説

WordPressの管理画面のメニューに項目を追加する方法をサンプルソースを交えて解説します。

WordPressの Google XML Sitemapsで WebMaster Tools用の sitemap.xmlを生成

WordPressの Google XML Sitemapsで WebMaster Tools用の sitemap.xmlを生成する方法を説明しています。