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cakephp3 カスタムバリデーションを簡易的に実装する方法

      2019/04/29

CakePHP3のカスタムバリデーションの実装方法の一例

 

バリデーションファイルを作成する方が汎用性が高いルールとして設置できる

 
CakePHP3では、あらかじめ用意されたバリデーションのルール以外のオリジナルのバリデーションを行いたい場合の方法がいくつか用意されています。
 
ブログなどでよく紹介されているのは、
/src/Model/Validation/CustomValidation.php
ファイルを作成し、その中にバリデーションルールを作成して、それを呼び出す、というような方法です。
 
 
この方法は、汎用性が高く、複数のテーブルクラスで利用することができる有用な方法です。
 
ですが、今回は、他の処理では使わないであろう、と思われるバリデーションルールを、テーブルクラス内に簡単に記述する、という方法の紹介です。
 
 

テーブルファイル内に処理する関数も記述する方法

 
具体的には、下記の後半部分がオリジナルで追加したバリデーションになります。
 
通常の入力処理は前半のバリデーションで行い、さらにバリデーションを行いたい処理を後半に追加しています。
 
「function(){}」の中にチェックしたい内容を記述する方法ですので、理解しやすく、他に流用しやすいのではないか、と思います。
 
 
/src/Model/Table/TestsTable.php
 

 
 
今回のこの処理は、「URL短縮サービス・TTTオンラインhttps://ttt.onl)」の URLを入力する箇所に設定しているバリデーションですが、「https://ttt.onl」が入力されたか否かをチェックするバリデーションは他で使う可能性がないので、テーブルクラスの中に簡単に記述したいな、と思いこの方法を採用しました。
 
returnで戻す値は「true」「false」を設定する必要があります。
 
 

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